【高大連携】 遺伝子工学実習に参加
2026.08.21
8月7日(金)、8日(土)、10日(月)、包括連携協定を結んでいる日本薬科大学主催の高校生実習に本校生徒14名が参加しました。
「遺伝子の性質を理解して、遺伝子解析の基礎をマスターしよう」をテーマに、牛・豚・鶏の3種類の肝臓をサンプルとし、PCR法やRFLP法を用いた同定方法を学びました。

マイクロピペットを用いてサンプルを採取・注入したり、模造紙に実験の結果をまとめて発表したり、他校の生徒との協働学習を通して、充実した時間を過ごすことができました。
修了証を授与の様子
【参加生徒の声】
Aさん
普段なかなかできるような実験ではないので、今後の「生物」の学習にとても役立つと思っています。説明の中で難しい内容であったり、英語で表記されている箇所は理解に時間がかかりましたが、今後「生物」を学んでいく上で必要な知識だと思うので、しっかり復習をしておきたいと思います。
Bさん
今回の遺伝子工学実習では、一年時に学習した「生物基礎」を土台として、牛のDNAと他のDNAを比べる実験をしました。高校にはないような機材を使用しての実験は、とても高度な内容を学習でき、とても有意義な時間でした。
日本薬科大学の記事
https://www.nichiyaku.ac.jp/news/36252/