UMILEプロジェクト最終報告会
2024.03.12

今年度、本校はユニリーバ・ジャパンさまの呼び掛けのもと、プラスチックをごみにせず、資源として循環させることをめざす「UMILE(ユーマイル)プロジェクト」に参画し、シャンプー等の使用済みプラスチック空容器の回収や、回収した容器を新たな価値を持つものへと再生するアップサイクルに取り組んで参りました。

SDGsへの取り組みの一環として、1年間、ラックスやダヴなどのユニリーバ製品の使用済みプラスチック容器回収BOXを校内に設置。「もっと多くの人にUMILEプログラムを知ってもらう、参加してもらうためには?」「回収率を上げるには?」「回収した容器を何に生まれ変わらせる?」「アップサイクル品にどんな意義や意味を持たせる?」など、これまで何度も議論を重ね、先日最終報告会を迎えることとなりました。生徒たちは、今回の経験を通じて、「プラスチックは”資源”と捉えることができるようになった」「アップサイクルという新しい考え方を知ることができた」など、、報告会終了後の表情は充実感で溢れていました。

1年という長い期間、本校生徒と歩んでくださいましたユニリーバ・ジャパンの皆さま、本当にありがとうございました。

ちなみに…

生徒たちが多くの議論を繰り返したアップサイクル品は”2つ折りクリアファイル”に決定!

 

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