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海外研修 現地レポート

2019年9月30日(月)

高校第2学年のメインイベントとなる「海外研修」の現地から、生の声と写真をお届けいたします!

保護者の方はお子様の様子を、在校生は自分のときの参考に、受験生は学校選びの参考に、是非ご覧ください。

保護者の方へのお知らせ
10月3日の解散予定・・・成田空港を出発時点で、「まちcomiメール」でご連絡します。

現在の日本時間  
現在のカナダ時間 

第4日目=Mon Sep.30th Steveston・Granville Island・コース別研修

本研修初となるホテル出迎えた朝。
朝食後、最初に訪れたのは、Steveston(スティーブストン)という港町。
Salmon(鮭=サーモン)漁・缶詰加工工場で栄えたこの町は、日本人移民が開拓した漁村です。
現在、その缶詰工場の1つが博物館となっており、昔ながらの工場の様子を伝えています。
集合写真の後、生徒達は博物館の見学や街並みを思い思いに見学していました。

続いて、Granville Island(グランビルアイランド)での昼食・自由行動となりました。
ここは埋立地にできたショッピングモールで、美術大学があったため、芸術家による作品も多く見られる観光名所です。
(日本の某テレビ番組でも紹介されていました)
さながら、日本でいうところのお台場に、芸術家・職人の多い下町要素を追加したような所でしょうか。
目と鼻の先には建設中の高層マンション群が建ち並び、新旧のVancouverを感じられる場所でもあります。
休日は非常に混む所でもありますが、月曜の今日は比較的快適にまわることができ、午後の活動に向け昼食をとったり、お土産を買う様子が見られました

午後のコース別研修では、次の3コースに分かれての体験となりました。
 ①キャピラノ渓谷コース @Capilano Suspension Bridge Park
 ②カーリング体験コース @
 ③フライオーバーカナダ&水族館コース @CANADA PLACE & Vancouver Aquarium(in Stanley Park)

キャピラノ渓谷も、某有名テレビ番組で某女性芸能人(世界を飛び回る太い眉のアノ人)に紹介されていた観光名所です。
人気スポットということで、この日も多くの観光客が見られました。
そこに架かる大きな(そしてとてもよく揺れる)Suspension Bridge(吊り橋)や、森の中の空中遊歩道を歩くTreetops Adventure、崖に吊られた空中歩道を歩くCliff Walkでは、カナダの大自然をスリリングな視点で感じることができました。
(本記事担当が①引率のため、キャピラノ渓谷のみピックアップして紹介しました)

そして夕食では、海外研修恒例・カナダ名物「ロブスター」を楽しみました。
生徒達は、現地の方でも年に一度程度しか食べないという高級食材を、結婚式場にも用いられる格調高いレストランBrock Houseで満喫していました。
例年、日没前後に訪れることが多いBrock Houseですが、本来ここは夕焼けスポットとしても有名な所だそうで、早く着いたこの日は食後に夕焼けを背景に記念撮影をする様子も多く見られました。
徐々に疲れている様子も見られますが、明日が実質最後の研修(明後日は飛行機に乗るだけ)となります。
しっかり休んで、帰国・帰宅まで頑張りましょう!


第3日目=Sun,Sep 29th Farewell Party

2泊のホームステイが終わり、生徒とホストファミリーが一同に会してのFarewell Party(お別れ会)。
短い期間とは言え貴重な経験を積んだ生徒達は、お互いに出来事を話し合ったり、お世話になったホストファミリー達との最後の時間を思い思いに過ごしていました。
カナダでホームステイ・パーティーの調整をしてくれた現地スタッフの中には、日本(しかも地元埼玉!)から留学している子もいて、生徒達にとって海外というものがそう遠くないものとして実感できたことでしょう。
この経験を活かし、残りの研修と今後に役立ててくださいね。

そして、お世話になったNanaimo(ナナイモ)のホストファミリーに別れを告げ、Vancouver Islandを離れました。
一路フェリーでMain Land(本島)に戻り、夕食の後、Vancouver Marriott Pinnacle Downtown Hotelにチェックインしました。
非常に格調高いこのホテルで、また翌日の活動に向け英気を養います。

第2日目=9月28日(sat)終日ホームステイ

今日のレポート更新は、生徒の写真が無いのでお休みです。
生徒は各ホストファミリーと、どのような時間を過ごしたのでしょうか……?


第1日目=9/27(fri)出国~カナダ到着

約160人の参加となった海外研修(1週間コース)は、成田空港からJAL・AirCanadaの2便の飛行機に分かれての渡航となります。
初めての海外・飛行機という生徒も多い中、日本時間9月27日の夕方に日本を出発し約9時間、着いたカナダは同日午前。
長時間のフライトと-16時間という時差で、やや疲れた&時差ボケの様子も見られましたが、無事カナダに到着することができました。

到着したバンクーバー国際空港は、カナダ南西部、アメリカに接する海岸沿いに位置するBritish Columbia(BC=ブリティッシュコロンビア)州に位置します。
カナダ第3の都市であるこのBCで、生徒たちは1週間の貴重な体験を積んでいきます。

少し早めに入国した第2団(AirCanada組=CD班)は、トーテムポールが有名なStanley Park(スタンレーパーク)に立ち寄っての記念撮影の後、Lonsdale Quay Market(ロンズデールキーマッケット)での昼食となりました。
まだまだ英語に不慣れな様子も見られる中、カナダでの最初の食事は、個人で調達しなければならないのです。
フードコートでは、「思ったように注文できなかった」などの声もありましたが、なんとか食事をとることができたようです。
帰国までには、思い通りに注文できるようになりましょうね!

後発隊となる第1団(JAL組=AB班)は、入国審査の渋滞に遭い、昼食は第2団と合流したフェリーの中で食べることとなりました。
海外研修に参加している約160人が初めて合流したフェリーで、ホームステイをお願いしているVancouver Island(バンクーバーアイランド)のNanaimo(ナナイモ)に向かいます。
たった1日(とは言え、時差のため40時間もある1日!)の中で、陸(バス)・海(フェリー)・空(飛行機)を制した訳ですから当然かも知れませんが、約1時間半の船旅ではご飯も食べて一息つけた安心感からか、船の上で舟を漕ぐ生徒も見られました。
これからが本番ですよ、頑張りましょう!

そして着いたNanaimoでは、生徒が入国初日から早速の2泊3のホームステイでお世話になるホストファミリーとの対面式のため、John Barsby Community Schoolの体育館へ。
語学研修コースでお世話になっているVancouver Island University(VIU=バンクーバーアイランド大学)から近いということもあり、2日早く入国している語学研修コース引率の先生も、まるで長年ここに住んでいるかのような慣れた様子で出迎えてくれました。
大勢のホストファミリーの盛大な歓迎の後、生徒達は各ホームステイ先とのマッチングを経て、期待と不安の入り混じった表情を浮かべながら、各家庭へと向かいました。
毎年、家庭ごとに様々な経験を積むホームステイですが、今年はどのような話が生徒から聞けるのか楽しみです。
(実は教員もホームステイをするので、私たちもドキドキなのですが…)

明日の2日目(9月28日sat)は、生徒たちが各家庭で過ごすため、この現地レポートはお休みです。
3日目(9月29日sun)のレポートをお楽しみに!

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