進学指導

社会

真の国際人となるために、様々な社会知識を身につける
学びのポイント

異文化理解を深める学習

1年次に地理、2年次に歴史と積み重ね型学習を展開し、4年次には、国際社会の中で世界の歴史・文化を理解する重要性を伝えるためディベート学習などを積極的に取り入れます。教室にある電子黒板とデジタル教科書で視覚的に学ぶことができます。

異文化理解

授業例

アクティブラーニングを通して行うスイーツ作り

公民で行われる企業活動をより深く理解するためにチームを組み、本校近隣地域の食材を調べ、人件費や原価、商品名も考えます。各商品の魅力を伝える発表会も実施し、文化祭で販売します。毎年大好評です。

授業例

フィールドワークで学ぶ

机上の学びだけではなく、現場に立って考えることが本校社会科の大きな特徴です。地球規模の課題について学ぶ中学での「JICA見学」や、高校での「国会・東証見学」等、地理・歴史・公民全てにおいてフィールドワークなどの課題学習を多数実施します。

フィールドワーク

JICA地球ひろば訪問

JICA地球ひろばにて青年海外協力隊の国際協力の取り組みや世界各地の様子についてのお話を聞くなど、新興国や開発途上国の事情や、国際協力の実情について体験的に学習することで国際理解力を深めます。

6カ年一貫教育
社会の指導要項

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