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高校1年 起業家講座で視野を広げる

2019年11月27日(水)

高校1年(中高一貫4年含む)では11/25(月)の7限「人生と社会」の時間を利用し、「起業家講座」を行いました。 こちらは埼玉県産業労働部産業支援課の協力のもと、株式会社Sportip代表取締役の高久侑也先生をお招きし、起業についてご講演いただきました。起業家という、生徒が日常であまり出会うことのない生き方を知り、それをロールモデルにすることは教育的にも高い効果があります。また一生懸命に取り組んでいた野球でのケガをきっかけとして、学生という立場で起業するに至った先生のエピソードは、彼らの胸に響いたことと思います。

この度はご多忙の折、来校いただきありがとうございました。

以下は生徒の感想用紙からの抜粋となります。

「目の前のことに一生懸命」とあったように、他に誰もやらないようなことをやるという決断がすごいと思いました。日頃家族としていた会社の話も、高久先生の今に結びついていて、今目の前のことに少しでも興味をもってみることも大事だと思いました。また、長年続けたスポーツ(野球)も今の起業につながっていて、経験をもとに考える力が、今の私には必要だと気付きました。
何が何だかわからなくても目の前のことを一生懸命やり、その結果得意になると他人に必要とされることが増える。目の前のことを精一杯取り組むことが起業することにつながっている。そういう順番だということを知った。
Sportipは動画解析をして、スポーツ選手のトレーニングメニューを作ったり正しいフォームに修正したりするものだ。Sportipのように人をサポートするようなAIが増えれば、より良い社会が実現できると思ったし、進歩していくなと思った。
今回の講座でたくさんのことを知ることができました。起業するときのつらい場面や、そのつらさを力に換える情熱を学びました。今回聞いたことは大人になってからとても重要なことだと思うので、忘れないようにしていきたいです。

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